初心者が最初の1本で失敗しやすい点
結論:最初の1本は、有名選手のモデルより「振れる重さ」と「腕が楽か」です。色と名前で決めない。目安はラケット診断で出ます。
上手い人のラケットをそのまま買うと、シャフトが硬く、面が重く、タイミングが遅れます。初中級のうちは、球の伸びより面を間に合わせる方が点数になります。
初心者が最初の1本でやりがちな失敗は?
プロ使用モデルを最初に買う。硬いシャフトとヘッドヘビーが重なり、肘と肩に来ます。上級者向けは、振れる人が使って初めて性能が出ます。
3Uを「強そう」で選ぶ。重量はパワーではなく、振り速度との取引です。振りが遅いと、重いラケットほどミスが増えます。
チームの先輩と同じにする。体格も種目も違えば、同じスペックは合いません。
デザインと色で決める。見た目はあとからオーバーグリップやグリップテープで変えられます。スペックは買え直しです。
腕や肘が痛むのに、弾きの強い硬い一本にする。ばどみの診断では、腕の不安があると負担を抑える方向へ寄せます。痛みがあるなら、その回答を飛ばさないでください。
初心者の最初の1本の目安は?
多くの初心者は 4U・イーブンかヘッドライト・シャフトは柔らかめ〜標準、が無難です。ダブルスが多いなら、さらにヘッドライト寄り。クリアが浅いと感じ始めてから、少しヘッドヘビーを試します。
予算は、最初から最高価格帯を狙わなくてよいです。ガットとグリップの消耗の方が、プレー回数には効きます。
ばどみの診断はどう使う?
ばどみはメーカーごとに1本ずつ出します。「有名だから」ではなく、回答に近いスペックの機種が上に来ます。一致率は「買う確率」ではなく、おすすめスペックとの近さです。
診断後の見方はスペックを見る順番にまとめています。