初心者が最初の1本で失敗しやすい点

結論:最初の1本は、有名選手のモデルより「振れる重さ」と「腕が楽か」です。色と名前で決めない。目安はラケット診断で出ます。

上手い人のラケットをそのまま買うと、シャフトが硬く、面が重く、タイミングが遅れます。初中級のうちは、球の伸びより面を間に合わせる方が点数になります。

プロモデル、3U、先輩と同じ、色選びの4つの失敗
最初の1本でやらないこと。先に「振れる重さ」を見る。

初心者が最初の1本でやりがちな失敗は?

プロ使用モデルを最初に買う。硬いシャフトとヘッドヘビーが重なり、肘と肩に来ます。上級者向けは、振れる人が使って初めて性能が出ます。

3Uを「強そう」で選ぶ。重量はパワーではなく、振り速度との取引です。振りが遅いと、重いラケットほどミスが増えます。

チームの先輩と同じにする。体格も種目も違えば、同じスペックは合いません。

デザインと色で決める。見た目はあとからオーバーグリップやグリップテープで変えられます。スペックは買え直しです。

腕や肘が痛むのに、弾きの強い硬い一本にする。ばどみの診断では、腕の不安があると負担を抑える方向へ寄せます。痛みがあるなら、その回答を飛ばさないでください。

初心者の最初の1本の目安は?

多くの初心者は 4U・イーブンかヘッドライト・シャフトは柔らかめ〜標準、が無難です。ダブルスが多いなら、さらにヘッドライト寄り。クリアが浅いと感じ始めてから、少しヘッドヘビーを試します。

予算は、最初から最高価格帯を狙わなくてよいです。ガットとグリップの消耗の方が、プレー回数には効きます。

ばどみの診断はどう使う?

ばどみはメーカーごとに1本ずつ出します。「有名だから」ではなく、回答に近いスペックの機種が上に来ます。一致率は「買う確率」ではなく、おすすめスペックとの近さです。

診断後の見方はスペックを見る順番にまとめています。

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